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2008年3月29日 (土)

さくら坂

今日は洋食を作ってきたぁ

ハンバーグと、茄子の肉詰めと、ペンネアラビアータ。

とても美味しかったww

…ってことでさっきもまた夕飯に作って食べたの笑”

実は父が大江戸温泉へ行かないか誘ってきたんだけど、

何となく…嫌ではないんだけど気が引けて…

私は夕飯を作る!っつって残る事に。

母と私の二人分だけだけど。茄子とアラビアータを作った。

美味しいって言ってくれたし、嬉しいなぁww

やっぱり褒められると嬉しいものね。

お料理を振舞うのは楽しいわぁ。

話題チェンジ。

知ってる人はそう多くないかもしれないけれど、

私三島由紀夫がすごい好きで、持ってる三島の本5冊くらいこの前

読み終わっちゃったから、もう一冊買おうかなぁって思って品川駅の

本屋に出向いたの。根岸から帰ってきたとき。

あと、ニーチェのツァラストらトラはこう語ったって言うのも気になってて。

一番最近三島の「女神」って言う短編集を読んで、短編かなりいける!って

思ったから、「花ざかりの森・憂国」って言う短編集を買った。

いやぁ「女神は」小池真理子の「夜は満ちる」(これまた短編集)よりずぅっと

分かりやすかった。でもその分複雑でもあって、美しくもあって。

三島の短編では、一人ひとりの登場人物の性格と感情が

すごい上手く表現されてると思う。「女神」お勧め。

…んでまぁ、ニーチェも探したのよ!…でもやっぱり無いらしくて…

さすがになぁ…って感じだけど、ドストエフスキーとかカミュとかカフカとか

置くんだったニーチェも置いていいじゃん!!!って思うんだけどねぇ。

まぁしょうがないか、って感じで。トーマス・マンの「魔の山」も無かったし。

でも他にどんなのあるかなぁ~って見てたら、

アレクサンドル・デュマ(息子)の「椿姫」(原作)があるではないか!!!

La Dame Aux Camelia がww

ちょっとこれはwwと思って、でも翻訳だしなぁ…って思って手にとって

読んでみたんだけど…

やっぱ何となく翻訳が合わないわ;;…ってことで買いはしませんでした。

いつか英訳を探してそっちで読もう。

ご本はたくさん読まないと!!!

さぁ、今日もオペラから三曲。(いつの間にww

…今回は「ラメモールのルチア」より、「狂乱の場」。

まず、ルチアについて簡単に語ります。

「ラメモールのルチア」は「椿姫」と同じ、ヴェルディ作曲のイタリア語のオペラ。

ルチアは17世紀スコットランドの格式高い一家の令嬢。

彼女はエドガルドと心から愛し合っているが、彼は敵の家の息子。

彼らは忠誠を誓い、エドガルドはフランスへ行ってしまうが、

それを良いことにルチアの兄が彼女を他の金持ちの男性と

結婚させる。そこに突然エドガルドが現れ、ルチア絶望、気絶。

エドガルドと新郎はあくる朝、決闘をすることに。

だが、その晩、ルチアは初夜の床で発狂し、新郎を刺し殺してしまうのだ!

朝、エドガルドはその事を知らずに決闘の開始を待っていると、

通った人に「ルチアが発狂し、貴方の名を呼び続けている…もう長くないだろう」

と言われる。その時、訃報の鐘が鳴り響く…

…と言うことで。狂乱の場は3曲より成ってるんですが、

都合上二つに分かれてるんで、続けて聞いてください。

…今度は狂乱の場の2曲目から最後まで。

最初の方、白いドレスに返り血が見えるかな。

発狂ぶりがすごい。

こっちは日本語の字幕もあるから分かりやすいと思うww

ちなみに3曲目は「香炉から…」から。

これは最後のフルートとのところが…神。

フルートはオーケストラピットにいるから、歌ってる本人も見えないわけだし…

…全部コンサートで聴けた私は幸せ者ww

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